2014年の大発会は1月6日(月)の予定となっている。
2014年は、いよいよNISA口座での取引が可能となる。
めかぶは口座開設手続が面倒だし、メリットとデメリットが両方考えられるから、NISA口座の申し込みをしていないが、NISAをとっかかりにして株式投資を始めてくれる個人投資家が増えれば嬉しい。
2014年1月4日土曜日
2013年12月16日月曜日
日本株の通算利益は437万円に。
2008年9月18日に投資を開始して以来の日本株の通算損益は+437万円となった。
<今回の取引(8月30日~12月15日)>
買いは、円安メリットの出る自動車部品系で高配当利回りの銘柄を狙った。
売りは、配当利回りが悪化した銘柄や、消費税増税などで反動減が見込まれる銘柄(主に住宅系)の整理を行った。
(買い)
アベルコ(アイナボHD)
ハークスレイ
共立印刷
Minoriソリューションズ
シーティーエス
ケーユーHD
八千代工業⇒配当の良い自動車部品会社。
システナ
日本バルカー工業⇒主力銘柄へ。
アイティフォー
タカショー
サーラ住宅
早稲田アカデミー⇒消費増税の影響を受けにくい業種と判断。
北越工業⇒配当の良い自動車部品会社。
フクビ化学工業
伊藤忠商事⇒食料の時代への布石として。
(売り)
リョービ
ローランド⇒好業績で株価上昇だが、配当の伸びがイマイチ。
ジオマテック⇒好業績で株価上昇だが、配当の伸びがイマイチ。
DIC⇒好業績で株価上昇だが、配当の伸びがイマイチ。
安永⇒自動車部品だがパフォーマンスが悪かった。
ケーユーHD
シーティーエス⇒株式分割などにより株価上昇。今後も有望だが、十分上昇と判断。
トーメンエレクトロニクス
レック
サーラ住宅⇒住宅系の整理で。
フジ住宅⇒住宅系の整理で。
アイナボHD⇒住宅系の整理で。
<通算損益>
(2008年9月18日~2013年12月15日)
総投資額 3,475,988円
時価 7,855,210円
通算利益 4,379,222円
投資利益率 +125.9%
年初までの通算利益 2,265,031円
本年の利益 2,114,191円
現在のポートフォリオは以下の通り。
基本的には、
①配当利回りの高さ
②業績の安定性
③指標の割安度
の順番に重視して、長期投資できるだけの信頼をおける銘柄に投資をしている。
<保有銘柄>
<今回の取引(8月30日~12月15日)>
買いは、円安メリットの出る自動車部品系で高配当利回りの銘柄を狙った。
売りは、配当利回りが悪化した銘柄や、消費税増税などで反動減が見込まれる銘柄(主に住宅系)の整理を行った。
(買い)
アベルコ(アイナボHD)
ハークスレイ
共立印刷
Minoriソリューションズ
シーティーエス
ケーユーHD
八千代工業⇒配当の良い自動車部品会社。
システナ
日本バルカー工業⇒主力銘柄へ。
アイティフォー
タカショー
サーラ住宅
早稲田アカデミー⇒消費増税の影響を受けにくい業種と判断。
北越工業⇒配当の良い自動車部品会社。
フクビ化学工業
伊藤忠商事⇒食料の時代への布石として。
(売り)
リョービ
ローランド⇒好業績で株価上昇だが、配当の伸びがイマイチ。
ジオマテック⇒好業績で株価上昇だが、配当の伸びがイマイチ。
DIC⇒好業績で株価上昇だが、配当の伸びがイマイチ。
安永⇒自動車部品だがパフォーマンスが悪かった。
ケーユーHD
シーティーエス⇒株式分割などにより株価上昇。今後も有望だが、十分上昇と判断。
トーメンエレクトロニクス
レック
サーラ住宅⇒住宅系の整理で。
フジ住宅⇒住宅系の整理で。
アイナボHD⇒住宅系の整理で。
<通算損益>
(2008年9月18日~2013年12月15日)
総投資額 3,475,988円
時価 7,855,210円
通算利益 4,379,222円
投資利益率 +125.9%
年初までの通算利益 2,265,031円
本年の利益 2,114,191円
現在のポートフォリオは以下の通り。
基本的には、
①配当利回りの高さ
②業績の安定性
③指標の割安度
の順番に重視して、長期投資できるだけの信頼をおける銘柄に投資をしている。
<保有銘柄>
(全32銘柄)
①株主優待系
サンマルクHD
キャンドゥ
ひらまつ
西松屋チェーン
スタジオアリス
イフジ産業
ビックカメラ
TAC
シダックス
シーボン
メガチップス
ダイユーエイト
②自動車部品系
三桜工業
日本バルカー工業
北越工業
①株主優待系
サンマルクHD
キャンドゥ
ひらまつ
西松屋チェーン
スタジオアリス
イフジ産業
ビックカメラ
TAC
シダックス
シーボン
メガチップス
ダイユーエイト
②自動車部品系
三桜工業
日本バルカー工業
北越工業
八千代工業
③商社系
住友商事
三菱商事
③商社系
住友商事
三菱商事
伊藤忠商事
④その他
トラスト・テック
東栄リーファーライン
エプコ
ありがとうS
システナ
テクノホライゾン
極東証券
④その他
トラスト・テック
東栄リーファーライン
エプコ
ありがとうS
システナ
テクノホライゾン
極東証券
タカショー
フクビ化学工業
アイティフォー
早稲田アカデミー
Minoriソリューション
共立印刷
2013年11月13日水曜日
逆指値注文とは
株式などの金融商品の注文方法には「逆指値」という注文方法があります。
逆指値注文とは、株価が指定した金額まで下落したら成行で売却するという、通常の指値注文とは反対の注文方法です。
保有銘柄の株価が下落した場合に、それ以上含み損が膨らまないように、損失を限定する注文方法となります。
逆指値注文とは、株価が指定した金額まで下落したら成行で売却するという、通常の指値注文とは反対の注文方法です。
保有銘柄の株価が下落した場合に、それ以上含み損が膨らまないように、損失を限定する注文方法となります。
ドルコスト平均法とは
ドルコスト平均法とは、一定の間隔を空けて少しずつ株式などを買い増してゆく投資方法です。
毎回同額を買い増してゆけば、株価の高い時には少しの株数しか買わずに、株価の安い時には多くの株数が買えるため、平均取得コストが安くなり、投資効率が上がります。
長期的に投資できる銘柄に対しては、とても有効な投資方法になります。
複数の銘柄を買って投資対象を分散するのもリスク回避になりますが、ドルコスト平均法を用いれば買付時期も分散することできてさらなるリスク回避になります。
毎回同額を買い増してゆけば、株価の高い時には少しの株数しか買わずに、株価の安い時には多くの株数が買えるため、平均取得コストが安くなり、投資効率が上がります。
長期的に投資できる銘柄に対しては、とても有効な投資方法になります。
複数の銘柄を買って投資対象を分散するのもリスク回避になりますが、ドルコスト平均法を用いれば買付時期も分散することできてさらなるリスク回避になります。
2013年11月12日火曜日
2Q決算好調によりジオマテックが上昇
2013年11月に発表されたジオマテックの2014年3月期の業績予想は、売上を下方修正したものの、各段階利益は据え置きであった。
マーケットはこれを下方修正ととらえ、一旦は下落した。
しかし、業績予想は据え置きとしたものの、第2四半期までの実績が売上・利益ともに好調であったため、本日の株価は5.95%の上昇となっている。
マーケットはこれを下方修正ととらえ、一旦は下落した。
しかし、業績予想は据え置きとしたものの、第2四半期までの実績が売上・利益ともに好調であったため、本日の株価は5.95%の上昇となっている。
ETFとインデックス投信の違い
ETFやインデックス投信は、日経平均などの指数に連動しており、持ち株が紙くずになってしまうようなリスクを負うことなく、市場平均並みの成績をあげることができます。
また、日経平均のみならず、海外市場の指数と連動している商品もあります。
ETFとインデックス投信の違いは主に以下の点です。
①上場・非上場
ETF⇒上場しています。
インデックス投信⇒上場していません。
②取引方法⇒ETFの方が便利
ETF⇒上場しているため、株式と同じように売買できます。信用取引や指値注文も可能です。
インデックス投信⇒上場していないため、1日に1回決まる基準価額でしか売買できません。
③信託報酬⇒ETFの方が安い
ETF⇒インデックス投信よりもさらに安いです。
インデックス投信⇒市場平均を上回る利益を狙うアクティブ投信よりは安いです。
④自動積立⇒インデックス投信の方が便利
ETF⇒自動積み立てはできません。
インデックス投信⇒自動積み立てができるので、ドルコスト平均法での投資に向いています。
また、日経平均のみならず、海外市場の指数と連動している商品もあります。
ETFとインデックス投信の違いは主に以下の点です。
①上場・非上場
ETF⇒上場しています。
インデックス投信⇒上場していません。
②取引方法⇒ETFの方が便利
ETF⇒上場しているため、株式と同じように売買できます。信用取引や指値注文も可能です。
インデックス投信⇒上場していないため、1日に1回決まる基準価額でしか売買できません。
③信託報酬⇒ETFの方が安い
ETF⇒インデックス投信よりもさらに安いです。
インデックス投信⇒市場平均を上回る利益を狙うアクティブ投信よりは安いです。
④自動積立⇒インデックス投信の方が便利
ETF⇒自動積み立てはできません。
インデックス投信⇒自動積み立てができるので、ドルコスト平均法での投資に向いています。
コマツと日産の決算に異変
平成25年4月から平成25年9月までの平成26年3月期の第2四半期決算の発表では、業績好調の企業も多くみられた。
この中で、コマツは決算発表日翌日に8.1%の下落、日産は決算発表日翌日に10.4%の下落と冴えなかった。
両者ともに新興国に強みを持つのが特徴で、中国への進出度も高い。
リーマンショック後暫くは、先進国が悪く、新興国が良かったが、最近は潮目が変わって、先進国が良く、新興国が停滞してきているように思われる。
この中で、コマツは決算発表日翌日に8.1%の下落、日産は決算発表日翌日に10.4%の下落と冴えなかった。
両者ともに新興国に強みを持つのが特徴で、中国への進出度も高い。
リーマンショック後暫くは、先進国が悪く、新興国が良かったが、最近は潮目が変わって、先進国が良く、新興国が停滞してきているように思われる。
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